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みんなちがってみんないい

永遠の新規(激重)

こやほめ!

Happy Birthday 慶ちゃん~~~!!!
33歳 平日キャスター週末アイドル~~!!好き!!!

というわけで、めでたいのでこやほめます。(テンション)
褒めるとこいっぱいあるんだけど、私すごいよ、2つに絞った。
究極ここ、っていう2つです。しかし絞った割にそこそこ長い。


①「いつもそこに小山」

嵐の櫻井くん、KAT-TUNの亀梨くんと共に
今年の24時間テレビパーソナリティーに選ばれた慶ちゃん。(おめでとう!!)

これはパーソナリティー発表関連のインタビューで翔ちゃんが、毎日every.出てる慶ちゃんに対して言われたものですが、
これね、改めて本当にすごいことだよね。

だってもう単純に、アイドルとしての仕事(レギュラー番組や雑誌取材やラジオ収録やら。時期によってはコンサート関連の諸々)しながら、週4(月に1度は週5) で報道の生放送やってるんだよ。
every.のために毎日少なくとも半日くらい稼働して、その他の時間でアイドルやってるんだよ。

every.も生放送だけじゃなくてコーナー用取材撮って、被災地取材行って。
自分でもいろいろ勉強して、手話のレッスンも続けて。

まず仕事量がすごい。
2016年24時間テレビ期、伝説の「56連勤」をたたき出した慶ちゃんは、おそらく多くの社会人オタクの背中を押している。
(励みにはなるけど、本音を言えば適度に休んでほしい…)

それから、ファンにとってはありがたいことに、毎日お顔が見られて、声が聴けるということ。
報道番組ゆえに自由度は少ないから、テンションの上下の細かいことまではわからないけれど、それでもその表情から、調子良さそうだなとか、ちょっとお疲れかなってわかる。

毎日のことだからこちらも慣れてきちゃうけど、これって本当に貴重なことだ。
慶ちゃんにだって、つらい時もしんどい時も、今日は行きたくない!って時も、きっといっぱいいっぱいあるだろうけど、そういうの全部振り切って、(お仕事だからと言えばそれまでだけど)でもいつもそこに立ち続けてくれる。

最近いろんなバラエティで、every.の収録中の様子を流してくれるのを見るに、藤井パパも本番中は結構厳しい顔してたり、こちらの想像以上に張り詰めた緊張感の中でやってるのが垣間見えて、彼が「キャスター」としてその環境に立ってることの凄さを思い知るよ。

そして何よりも、私も毎日会社で仕事しながら
「今日も慶ちゃんは昼前から汐留に入って、打ち合わせして、1発本番の生放送に立ち向かってる」「今ごろ慶ちゃんも頑張ってる」って思うことで、なんとか頑張れてるから。
いつもいつも頑張ってくれてありがとう。

これに加えて、4月で定期更新は終わってしまったけど、ジャニーズwebで12年間(!)も
毎週月・金に更新してくれてた慶ちゃんのページ「メンバー愛」。

忙しくて書けない日はわざわざ「ちょっとバタバタしてるから明日書くね!」って更新してくれて、必ず次の日にあげてくれてた。

私は新規でここ1年半くらいしか見ていないけれど、いつもそこに行けば慶ちゃんの言葉に会えること、本当に本当に心の支えにしてたよ。
仕事しんどいときは18時過ぎにスマホ持ってトイレに駆け込んでメン愛チェックして。
慶ちゃんの「一緒にがんばろうね!」に励ましてもらって仕事に戻ったことが何回もある。

「一緒にがんばろ!でもマイペースでいいし、頑張れないときもあっていいんだよ」って、慶ちゃんの言葉に幾度となく救われてきたし、この12年間そうやって救われてきた人がきっと数えきれないくらいいるんだろうな。

あれ1本書くのに、何分くらいかけてくれていたんだろう。
気持ちが乗らない日も絶対あったはずで、それでも「何書こう?」って考えて時間を割いてくれてたんだ。
毎週更新じゃなくなるのはとても寂しいけど、前述の通り、慶ちゃんの忙しい毎日が少し楽になるなら、それでいい。
これまで続けてくれて本当にありがとう!
新しいコーナーは不定期だけど、きっといっぱい考えて書いてくれる言葉だろうから、楽しみにしてるね。


②みんなのリーダー

NEWSとNEWSファンは距離が近い、と良く言われるけど、
これを一番引っ張って、導いてくれてるのが慶ちゃんなんだと思う。

「近くにいるよ」「近くにいたいよ」っていつもいつも言葉にしてくれるから、こちらも「そっか、近いんだ」って自覚する部分も大いにあると思うわけです。
たぶん他のメンバーもそう思ってくれてるとは思うけど、彼の言葉に引っ張られて、同じように言葉にして伝えてくれる、という部分も多分にあると思う。

だから「みんなのリーダー」はホントにそうで、ファンにもメンバーにも「こっちだよ」って示して導いてくれるのが、慶ちゃんで。

「僕らはこう思ってるよ」「これを目指してるよ」「他のメンバーはこうだよ」って、極力言葉にして教えてくれようとする。
きちんと、齟齬がないように。誰にでも同じ意味で伝わるように言葉を選んで。

これって多分アイドルグループとして必ずしも言わなくてもいいことで、パフォーマンスで魅せるからそれだけ見て!ってのもアリだし、アイドルの仕事としてはそれで充分、と思ってもいいはずで。

だけど、慶ちゃんは言う。

なぜか。

それをすることで、ファンが喜ぶと思うから、かな。
その「喜ぶ」というのは、単純にキャー♡ 的なものもあるけど、いろんなファンがいて、みんないろんな思いや状況があって、自分の一言がその誰かの背中を少しでも押せるかもしれない、があるんじゃないかと思うんです。

それは毎日報道やって、日本全国、老若男女いろんな人を取材してるからこその視点じゃないかと思うけど、ファンかどうかに関わらず、みんないろんな仕事して、いろんな人生があって、いろんな悩みがあるって肌感覚でわかってるからなのかもしれない。
それこそ障がいの有無とか被災された方と接してるのもあるだろうし、もっと細かいことで言えば毎日局で顔合わせるいわゆる会社員の人達が、子供預けて仕事して夕方に子供迎えに帰りますみたいなこととか、家庭でいろいろあったりとか、そういう普通の人達の日々の生活もわかってて、そういう中のひとりが、NEWSの活動にパワーもらってたりとか、なんとか1日だけ時間作ってライブにくるとか、そういう感覚がきっとちゃんとわかってるんだろうな。と思うのです。
そしてその中で、きっと「みんなも俺も一緒じゃん」って感じてる部分もあるんだと思う。

だから言う。言うし、こちらの目線と同じ高さで言ってくれる。
ファンが見たいもの見せてくれる、欲しいものをくれる、という部分も、根底はここなんじゃないかと思うんです。


わたし元々「ファン」って言葉が苦手で。なんとなく、タレントと応援する人の利害関係だけの結びつきを指してるようで。
でもNEWSを応援するようになってから、それが気にならなくなった。
慶ちゃんが同じ目線で「一緒だよ」「みんなもチームの一員だよ」って何度も言ってくれるから。
楽しいときや、パフォーマンスを魅せるときだけじゃなくて、しんどいときや苦しいときも、「思い出して!俺達がついてるよ!」って言う。
「あ、そうだ、私にはNEWSがついてるから大丈夫だ」って何の疑いもなく思えるくらいまで言い続けてくれるから。
「ファン」は単純な呼称、って捉えられるようになった。

いつもファンの事を考えてくれて、気持ちに寄り添ってくれて。
どうすれば喜んでくれる?背中を押せる?っていっぱい考えてくれてるんだよね。本当にありがとう。


ほんとにね、優しいんだよ、慶ちゃんは。そして素直ないい子。


生まれたこと、ジャニーズに入ってくれたこと、NEWSを続けてくれたこと、全部にありがとう。
君の33歳の1年に幸あれ!!!